【 透 析 の 食 事 療 法 】

○ 食事療法の重要性

  働きの悪くなった腎臓は薬を飲んだり、
  血液透析(1日薬4時間 週3日)をしているだけでは、
  24時間労働をしている健康な腎臓にはかないません。

  そこで食事療法が必要となってきます。
 
○ 透析食の基本
  ・ エネルギーを十分にとる
  ・ 蛋白は適量をとる
  ・ 水分と塩分は控えめにする
  ・ リンとカリウム はとり過ぎない
  ・ 栄養バランスの良い食事をとる

【 当 院 の 食 事 の 特 徴 】
 
当院では
「どんな人にもおいしく食べられる透析食」という目標を掲げ、患者さんに喜んで頂ける
食事作りを目指しています。
また、給食管理の基本である
「安心」「安全」を日々心掛け、衛生管理を徹底し、調理員と協力し、
業務を行っています。
そして、アレルギーや嗜好、食事形態など、患者さんの様々なニーズにお応えしながら、
病院食の枠にとらわれない食事提供を行っています。
 
 
病院で提供している食事の例

 ○  お食事について
    当院の管理栄養士が考えたメニューを厨房で
    調理し、できたての透析食を患者さんに提供
    しています。
    適温での提供が可能なように、温冷配膳車を
    導入しています。

 
昼 食
夕 食
○ 食事あり  ー 食事なし 
    

※  食事は自己負担(1食650円)です。

○ 栄養指導について
 
個々人の病態に合わせ、ベッドサイドや1階の栄養指導室で食事の相談・指導を随時行っています。


透析食や普段の食生活について、患者さんご本人
に加え、ご家族の方も相談等ありましたら、
お気軽に管理栄養士に声をおかけください。 


○ 栄養科スタッフ 
   管理栄養士 2名 在籍

○ 透析食のワンポイントアドバイス
  
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